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5月だって花粉症がつらい [ブログ]

こんばんは。


3月~4月をなんとか乗り切ったと思ったら・・・

5月になっても悩まされる花粉症。



この頃の花粉は、イネ科の植物カモガヤ・ホソムギ・オオガワエリ

この花粉は、4~7月と広範囲に飛んでいます。

それにブタノハナクサ。


ダウンロード (22).jpg




花粉の飛散時期の目安ですが・・・(地域によりますが)

ハンノキ 1月~6月

杉 1月~5月

ヒノキ 1月中~6月中

シラカバ 4月中~6月

イネ科 2月下~12月

ブタクサ 7月~12月



特に杉花粉をお持ちだと他の花粉も取り込みやすいし、

花粉アレルギーをお持ちの場合は他のアレルギーも取り込みやすいです。



ちなみに日本では春先に飛散するスギ植物が有名ですが、

アメリカではブタクサに悩まされる患者数が全人口の5~15%を占めるほど

一般的。北アメリカ原産の植物ですからね~。

でも、アメリカに比べて患者数は少ないにしても、日本でもブタクサに悩む方は

年々増加しています。





ただし、花粉症に長年悩まされ、その後研究した結果し改善できた方法もあります。

↓ ↓ ↓


「リノール酸低減式花粉症対策」

花粉症を和らげるかもミカンの皮とヨーグルト [ブログ]


身近な食品でつらい花粉症の症状が防げるようになれば、

このニュースは患者にとって朗報ですね。



「ミカンの皮とヨーグルト」の花粉症対策の効果を発表した人は

愛媛大学農学部の菅原卓也教授。


教授は、地元愛媛を代表する柑橘類の果皮に注目して、免疫促進効果や

アレルギー症状緩和効果、メタボリックシンドローム予防効果などを研究してきました。

そして、「温州ミカン果皮に多く含まれるフラボノイドの一種であるノビレチンには

花粉症の症状を緩和する効果があり、牛乳の成分であるβラクトグロブリンと一緒に

摂取することによって、その効果が高まること」を明らかにしました。




スギ花粉症患者26人に、牛乳成分を含む飲むヨーグルト150ミリリットルに

すり潰したミカンの皮を混ぜたものを1日1回飲ませ、2週間後に花粉症の原因物質を

両目に点眼し、30分後の症状を見たところ、飲み始める前と比較してかゆみなどの

自覚症状が大きく低下したということです。





でも、イメージしてみると皮をそのまま食べるのは、少し厳しいかもしれないね。

最近では、ミカンの皮を使ったジュースも登場しています。

「花粉症対策スイーツ」として、ミカンを皮ごと1個使ったヨーグルトジュースも

テレビで紹介されたりしています。



“スタイリッシュに薬膳が楽しめる”オリエンタルレシピカフェ(東京・原宿)の

「自家製陳皮入りフレッシュみかんとヨーグルトのジュース」

「まるごとみかん白玉」

「皮まで入った おもひで みかんゼリー」の3品など。


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食品で花粉症対策ができるように研究が進むことに期待したいですね。






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